- <第1部>主催者挨拶 14:00 - 14:05
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株式会社日経BPコンサルティング
代表取締役社長
寺山 正一
変革は、ブランドから始まる
―――未来を動かすエビデンスとストーリー
企業コミュニケーションにおける広報・IRにおいて、AIO(AI最適化)への対応が必要となる中で、企業が発信するメッセージやストーリーには、エビデンス前提となることが不可欠になりつつあります。本イベントでは「ブランド・ジャパン2026」の最新知見と、企業変革を牽引する先進事例を一挙に紹介。第1部で“いま強いブランド”の共通項と背景を読み解き、第2部で事業変革を軸に価値を高めるコミュニケーションと組織づくりの実践を学びます。広報・ブランディング実務をより高い解像度で捉え、実行していくために、本セミナーを通じて変化の時代にふさわしいブランドリーダーシップと、自社の強みを言語化し巻き込むための言葉とフレームを手に入れましょう。
このような方におすすめ
- AI標準化時代にふさわしい企業コミュニケーション戦略を描きたい、経営企画・事業企画の方
- ブランドイメージ構築やステークホルダー対話に課題を感じる、広報・PR・IRご担当の方
- 先進企業の事例とデータを手掛かりに、再現性あるブランディングの打ち手とKPIを設計したい方
お申し込みは締め切りました
プログラム
| タイトル | [オンライン開催] NBPC BRAND DAY 2026 「ブランド・ジャパン2026」発行記念セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月17日(金)14:00~17:10 |
<第1部>
「ブランド・ジャパン2026」の結果から読み解く
総合力上位企業が実践したブランド成長の要因
「ブランド・ジャパン2026」最新結果を起点に、総合力上位企業が伸びた“理由”をデータで解明。
スコアの背景にある打ち手とKPI設計を読み解き、明日からのブランド戦略に直結する視点をお届けします。
- <第1部>「ブランド・ジャパン」企画委員長挨拶 14:05 - 14:10
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ブランド・ジャパン企画委員会委員長
一橋大学大学院
経営管理研究科国際企業戦略専攻 教授
阿久津 聡 氏
- <第1部>特別講演① 14:10 - 14:40
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サントリー金麦のマーケティング戦略
「ブランド・ジャパン2026」で評価を上げたサントリー。定番ブランドの一つでもある「金麦」は2026年10月の酒税改正に合わせ、新ジャンル(発泡酒②)からビールに格上げすることを発表しました。日々多様化する世の中のライフスタイルに「家飲み」の新しい主役としてどのように浸透させていくか。ブランドマネージャーの斎藤様にこれまでの歴史、今後の戦略をお話いただきます。

サントリー株式会社
マーケティング本部 ビール・RTD部 課長
(金麦ブランドマネージャー)
斎藤 圭世 氏
- <第1部>特別講演② 14:40 - 15:10
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TAKANAWA GATEWAY CITYの目指すブランディングと
未来へ挑戦を続けるJR東日本ブランド東日本旅客鉄道(JR東日本)における史上最大規模のまちづくり「TAKANAWA GATEWAY CITY」が3月28日にグランドオープンする。街全体を「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置づけ、多様なパートナー、周辺地域との共創でまちづくりに挑む中、どのように魅力を高めていくか。プロモーションやブランディングを推進する同社マーケティング本部まちづくり部門の出川智之マネージャーにお話いただきます。

東日本旅客鉄道株式会社
マーケティング本部 まちづくり部門 マネージャー
出川 智之 氏
- <第1部>「ブランド・ジャパン2026」結果解説 15:10 - 15:20
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「ブランド・ジャパン2026」結果解説
株式会社日経BPコンサルティング
ブランド本部 ブランドコミュニケーション部
ブランド・ジャパン プロジェクトマネージャー
石原 和仁
- <第1部>インフォメーション 15:20 - 15:30
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「ブランド・ジャパン」+メディアモニタリングレポート紹介
株式会社日経BPコンサルティング
ブランド本部 ブランドコミュニケーション部
金縄 洋右
<第2部>
コーポレートブランディング×事業変革 先進事例セッション
-事業変革で企業成長した実践モデルを学ぶ-
事業変革に取り組んだ先進企業のコーポレートブランディングについて、設計・運用・浸透まで実績ベースのケースで紹介。企業の意志を組織へ落とし込む事例を、再現性の高いモデルとして学び、組織を動かすための一手としてお役立てください。
- <第2部>特別講演① 15:30 - 15:55
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60年の信頼、その先へ
~ALSOKが 大切にする価値、リブランディングに込めた思い~設立60周年を契機に、ブランドのさらなる進化を目指してリブランディングを推進したALSOK。同社が取り組んだブランド定義の再構築、沿革の再整理、60周年記念施策の展開、そして将来ビジョンに至るまで、「安全・安心」を中核に据えた理念とその進化の軌跡について、執行役員 総務部長の奥田様にお話いただきます。

ALSOK株式会社
執行役員 総務部長
奥田 哲也 氏
- <第2部>ソリューション講演① 15:55 - 16:05
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企業変革を導く「インサイト起点」のブランドデータ活用
企業を取り巻く環境が複雑化する中、コーポレート・ブランディングには、従来の指標や感覚的判断だけでは限界があります。重要なのは、行動データの背後にある「なぜそう認識されているのか」というインサイトを捉えることです。本プログラムでは、ブランド調査を通じて企業の現在地を可視化し、心理的データを意思決定にどう生かすのかを解説。データを単なる分析で終わらせず、企業変革の起点とするための考え方と実践ポイントをご紹介します。

株式会社日経BPコンサルティング
ブランド本部 ブランドコミュニケーション部長
伊藤 憲
- <第2部>ソリューション講演② 16:05 - 16:15
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ブランド・ポテンシャルの最大化へ――
経営装置としての「コーポレートメディア」コーポレートサイトや採用サイトは、企業の姿勢や価値創造のプロセスを提示する重要な接点です。ブランド変革を進めるうえで鍵になるのが、点在するメッセージをひとつのストーリーとして再構築し、一次情報や調査データをどのように編集するかという「コーポレートメディア」としての視点です。機械的な情報整理にとどまらず、ブランドの方向性をどう示し、どのように発信していくのか。本プログラムでは、コーポレートメディアを起点としたコミュニケーション設計の考え方と、実務で生かせるアプローチを共有します。

株式会社日経BPコンサルティング
マーケティング本部 コンサルティング部長
石井 健介
- <第2部>特別講演② 16:15 - 16:40
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富士フイルムグループの事業変革を支える人事戦略
2000年をピークに本業である写真フィルムの市場が急速に縮小する中で、ヘルスケアや高機能材料など多角的に事業を展開し、事業構造の変革を実現した富士フイルムグループ。同社が「自ら変化を創り出す企業」として成長し続ける原動力である従業員の力を如何に引き出してきたのか、同社が取り組む人事戦略の考え方や具体的な取り組み事例について、執行役員 人事部長の座間様にお話いただきます。

富士フイルムホールディングス株式会社
執行役員 人事部長
座間 康 氏
- <第2部>新サービス紹介 16:40 - 16:50
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AIO(AI最適化)で加速、コンテンツを成果につなげる戦略
企業オウンドメディアの生成AI対応がすでに始まっています。表層的なAI最適化だけでは競合に勝てません。信頼性の高いデータを基に自社の強みや課題を正しく捉え、仮説を立てた上でコンテンツを設計し、高品質なコンテンツを制作するまでが勝負となります。本プログラムでは、データ分析や競合比較から導き出した示唆をどのように情報発信へ落とし込むのかを紹介します。生成AI時代にコンテンツを成果につなげるための実践的アプローチをお話しします。

株式会社日経BPコンサルティング
コンテンツ本部長
菅野 和利
- <第2部>クロージング 16:50 - 17:00
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株式会社日経BPコンサルティング
取締役
伊藤 暢人
セミナー概要
| 開催方法 | YouTube Liveによる配信(ご参加者様にはURLを後日ご連絡します) |
|---|---|
| 対象者 | 経営企画、広報・PR、ブランディング、マーケティング部門のご担当者様
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| 定員 | <第1部>500名 <第2部>500名
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| 参加費 | 無料・要予約(弊社メールマガジンへの登録が必要です) |
| 申込締切 | 2026年4月16日(木)12時 |
| 主催 | 株式会社日経BPコンサルティング |
- ※プログラムの内容や時間は予告なく変更する場合がございます。
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受付分野
- ブランディング
ブランド力の向上を戦略的に推進、サポート - サステナビリティ
ステークホルダーとの対話、エンゲージメントを推進するサスティナビリティ情報開示 - 広報メディア
「伝えたい」という思いに寄り添い、読まれる広報メディアづくりをお手伝い - デジタル
デジタルチャネルでストーリーとしてのコーポレート・コミュニケーションを先導
開催期間2026年4月17日(金)~ 5月18日(月)




